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2021/02/20 07:48

今回は関東では珍しい「瀬戸内いりこらーめん」を食べてみました。

青森の煮干しラーメンは東京でもメジャーになりましたが“いりこラーメン”とどう違うのか楽しみです(^^)

因みに「いりこ」と「煮干し」は、東日本と西日本で呼び方が違うだけで、基本的には同じものです。カタクチイワシを干したモノなのですが、その大きさによって

「大羽(オオバ)」
「中羽(チュウバ)」
「小羽(コバ)」
「カエリ」
「チリメン(シラス)]

と分類されているようで、大きい程、濃い出汁が取れます。東日本では小さいモノを「いりこ」と呼ぶそうなので、煮干しラーメンよりはあっさりしているのかと思ってます。







麺は所謂普通のインスタントラーメンの乾麺の様ですね。鍋1つで作れそて便利でした。

3分茹でたら火を止めて、茹でた鍋に麺と一緒にスープを入れます。

この段階でメチャメチャ良いいりこの香りがキッチン一杯に広がりました!

旨そう♪

今日は、メンマとチャーシューとカイワレ大根に海苔のトッピング!





ホント、良い香りで、スープの色も濃い目ですが、思った通り煮干しラーメンよりはあっさり上品な感じ! でもコクは凄くあります。

それもそのハズ! このスープ、牛・豚・鶏を全く使用していない、純いりこ出汁だけの醤油スープなんです。 醤油も関西らしく薄口醤油なのかな??

関東では食べたことが無い、透き通っていて奥深い味わいです。

蕎麦汁と讃岐うどんスープの違いに近いと言えば、分かり易いかしら!?

インスタントラーメンで食べるのが勿体無く感じます(笑)

だけど、このインスタント麺も普通のインスタント麺と違い、歯応えがあるズッシリ感とコシがあります。 

商品パッケージを見ると「無かんすい」麺と書いてある。。。。。

(ラーメン定義から外れる・・・・(;^^A) )

謎が解けました!

煮干し系ラーメンのガッツリした出汁ではなく、繊細ないりこ出汁だけを使用しているので、かん水麺(所謂、ラーメン)だと、麺の匂いと苦みが出てしまうのでしょう。

無かん水麺と、いりこ100%のスープの組み合わせ相性がバッチリです (o’∀’)b

「瀬戸内いりこら~めん」 いやぁ~、美味しかった ヽ(´ェ`)ノ


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